引っ越し前後の郵便物は大丈夫?転居・転送サービス『e転居』が便利な件

郵便受け

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どうも、ハザマです。

4月もそろそろ半分が過ぎますね。住んでいる所が変わった方、新生活が始まった方は、慣れてきましたか?

そして、「あれ?あのお店のポイントカードって住所変更したっけ・・・?」と気になった方はいらっしゃいませんか?

あれ、住所変更したっけ?

あれ、住所変更したっけ・・・?

今回は引越しをした人や、近々引っ越す予定の人にオススメのサービス『e転居』をご紹介します。

e転居とは?

日本郵便の正式サービスです。

引越し前の住所と引っ越した後の住所を指定すれば、引越し前の住所に届いた郵便物を、引っ越した後の住所に自動で転送(届けて)くれるという、とっても便利なサービスなんです!(※あくまで郵便局が配達してくれるものなので、宅急便等は転送されません)

手続きは>>こちらで可能ですが、「よく分からない!」「面倒くさい!」という声もよく聞くので、まとめてみました。

注意事項

手続きの前に、覚えておいてほしいことがあります。

それは銀行通帳やローンなどの申し込み期間中は、e転居の申し込みをしないほうが良いという点です。

例えばネット銀行などから送られる書類には封筒に、【転送不要】と書かれている場合があります。(申し込み時の住所を正式に確認するという意味もあるようです)

【転送不要】の書類が旧住所宛てに送付された場合、転送先には送られずに【送り先不明】として送り主(この場合、つまり銀行側)に返されてしまうのです。

そうすると、申し込み時の情報が確認できなかったということでせっかく申し込んだ内容が破棄されてしまう可能性もあるので、そういった書類が届いてから転送届を出すのが無難です。

手続き方法

ネットでの手続き方法はパソコンから、もしくはスマートフォンからの2種類がありますが、今回はパソコンからの手続きを説明します。

1.>>日本郵便のサイトにアクセスして、『e転居のお申し込みはこちらから』をクリック

e転居の説明①

2.規約に同意する場合は【同意する】にチェックをして、『次へ進む』ボタンをクリック

e転居の説明②

3.名前・メールアドレスを入力して、『次へ進む』ボタンをクリック

※届出人、つまり申込手続きをする人の名前なので、引っ越す人の名前以外でも構いません。

e転居の説明③

4.間違いがないか確認して、『次へ進む』ボタンをクリック

e転居の説明④

5.先ほど記入した宛先にメールが送られるので、確認する

メールに記載されているURLには有効期限が設定されているので、そのまますぐにメールを確認した方が安心です。

e転居の説明⑤

6.メールにある「e転居」転居受付URLをクリック

e転居の説明⑥

7.起動した入力ページに住所を記入し、『次へ進む』ボタンをクリック

旧住所には引越し前の住所、新住所には引っ越した後の住所を記入してください。

e転居の説明⑦

8.確認して問題が無ければ、『次へ進む』ボタンをクリック

e転居の説明⑧

9.以下3点について入力・選択し、『次へ進む』ボタンをクリック

  1. 実際に転居(引越し)をする人の名前を入力する
  2. 旧住所に引き続き住む人の人数を入力する
  3. 転送開始日を選択する

1の転居する人の名前ですが、家族でマンションから一軒家に引っ越すなど、旧住所→新住所に引っ越す人が複数人いる場合は、一度に6名まで申請が可能です。

2の人数は、例えば4人家族で住んでいた家から自分だけが引っ越すなら【3】、4人全員が引っ越すなら【0】、一人暮らしのマンションから引っ越して別のマンションでまた一人暮らしするなら【0】と記入しましょう。

3については、最短の日付を選択しておきましょう。早ければ2~3日で手続きが完了する場合もありますが、基本的に1週間はかかると思っておいたほうが良いでしょう。

e転居の説明⑨

10.間違いが無いか確認し、『次へ進む』ボタンをクリック

e転居の説明⑩

11.転居者との続柄、電話番号を入力して『次へ進む』ボタンをクリック

「転居者との続柄」とは簡単に説明すると、「転居する人とはどういったご関係ですか?」と質問されている状態と同じです。引っ越すご本人が手続きされている場合は【本人】を、「家族が引っ越すけど、私が代わりに手続きをやっているんだ!」という方は【家族】を選択してください。

また電話番号については、この手続きの後、自動音声ダイヤルへ電話をする必要があるので、すぐに使用できる番号を記入しましょう。

e転居の説明⑪

12.先ほど記入した番号の電話から、案内されている「0570-・・・」の番号に電話をかけ、問題なく終了したら『申請登録』をクリックする

電話をかけると、音声案内が流れます。【確認番号】に記載の6桁は電話のキー入力で必要になります。

※このe転居サービスは、音声再生中にキーを入力しても反応しないので、音声案内の後に流れる『ピッ』という音を待ってから入力するようにしましょう。

ここで注意してほしいのが、音声認証が終了した後、必ず『申請登録』ボタンをクリックするということです。このボタンを押さないと、正式に申請されたことになりません。

13.申請登録完了!

e転居の説明⑬

最後に

手続きお疲れ様でした。

終わってみれば、「なんだ、楽勝だったな!」と思う方も多いかもしれませんね!

住所が変わる時期というのは、その他にもやることが多く、いろんなことで頭がいっぱいになりますよね。

ポイントカードや会員証など、引越し前の住所で何を登録したか覚えていない・・・という場合にもとても助かるサービスなので、ぜひ利用していきましょう♪

 

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